20190707A班08

徒渉訓練A班:丹波川本流三条新橋付近


今年も本格的沢シーズンを前に、徒渉訓練を行いました。

場所は、丹波川の三条新橋周辺です。

昨年の訓練では個人的に反省点も多く、少々緊張して当日を迎えました。

まずは、単独徒渉、流木徒渉を行いました。

流木徒渉では、棒の選択は重要です。強度はもちろん、太さや長さも重要ですね。

20190707A班01

続いて、初めて相対徒渉をしました。

 

20190707A班02

互いに肩を組むと足下が見えませんが、安定感はあるように思いました。

20190707A班03

スクラムを組んで徒渉しました。

3人以上の場合、間の人はかなり安定するので、安心感がありました。

初心者や初級者がいる場合、間に挟むとよいでしょう。

20190707A班05

続いて、ザイルを使って訓練をしました。

懸垂下降の要領で、自分が進む方向に体を向けて慎重に進んでいきます。

20190707A班06

支点は石や木など、強度のあるものを探して使用します。

20190707A班08

3人以上の場合、セカンド以降はヌンチャクを使います。

ラストは、ボディービレイをしました。

激しい水流では、ビレイヤーにかかる力は相当なものなので、

しっかりした足場がある場所で行う必要があります。

あっという間に正午となり、昼食をとりました。

先輩が作ってきてくれた豚汁は、凍えた体を芯から暖めてくれました。

お心遣い、ありがとうございました。

午後は、全員で上流部のゴルジュに向かいました。

これまでの雨で増水しているため、

普段なら簡単に超えられる場所でさえ、一苦労です。

ようやくゴルジュに着きましたが、ここも一筋縄では行きません。

20190707A班10

左岸から飛び込んで右岸の岩を必死で掴みます。

帰りは、思い思いの方法で川を下り、今年の訓練は終了しました。

20190707A班11


山行実施日:
2019年7月7日
メンバー:
小野(L) 長島 高森 伊藤
山域:
山行形態:
コースタイム:
省略
地形図:
柳沢峠
報告者:
伊藤

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

両神山・二子山 中央アルプス 丹沢 九州・沖縄 伊豆 八ヶ岳 北アルプス 南アルプス 大菩薩連嶺 奥多摩 奥武蔵 奥秩父 安倍奥 富士山 御坂 御嶽山 房総 日光 秩父 笛吹 箱根・足柄 紀伊半島 関西 頚城山塊・戸隠連峰

山行記録の詳細な検索はこちらのページから

ナメ ブナ林 中央分水嶺 二方鳥屋山 光徳牧場 南八甲田 奥日光 小松原湿原 小菅の湯 山毛欅沢山 布沢恵みの森 引馬峠 弘法大師堂 戸狩温泉 日原川 津奈木沢 深城ダム 源氏山 玉原越 葛野川 藤原湖 野反湖 鎌倉山 雪上訓練 霧氷

  1. 小川谷、以前暑くてムンムンの7月に登りました。懐かしいです。 この時は一応、沢…

  2. ありがとうございました。後ろからたくさんフォローしていただいたおかげで 頑張る…

  3. お疲れさまでした 声を掛けていただきありがとうございます。 おかげで記憶に残…

PAGE TOP