大源太川北沢本谷

 

越後のマッターホルンと言われる大源太山の

西面にある北沢本谷へ行ってきました。

これまで何度も計画しましたが、

天候不良等により なかなか行くことができませんでした。

今シーズンも最終盤 最後のチャンスでした。

湯沢町で前泊し、大源太山登山口へ向かいます。

前日の雨のためか、駐車場は空いていました。

しばらく登山道を歩き、2度目の徒渉点から入渓します。

水量は、多め
水量は かなり多いです。

4条6mの滝…10月下旬…登りたいけど…巻くに決まってます。

大岩の突き出た滝もご覧の通りです。
ツキヨタケ  おいしそうな…毒キノコです。

七ッ小屋裏沢を過ぎ、

4mCS滝 絶対落ちたくないです。

残置支点を使い、できるだけ濡れないように通過します。

いろいろあって 結局私は濡れました。激寒です。

振り返ると 紅葉が見事でした。

今日は雲の動きが早く、

晴れ、曇り、そして雨、晴れ…天気の移り変わりが激しかったです。

7mの滝 暑い時期に登りたいです。

とにかく 巻きます。

10×12mスラブ滝

そろそろ七ッ小屋沢です。

七ッ小屋沢 30m大滝

三俣の眺めは、素晴らしかったです。

ただ寒いので、やはり8m、2段15メートルの滝は巻きました。

それ以降、水量がぐっと減ります。

いよいよスラブが見えてきました。

よく滑りそうな スライダー滝
山頂まで わずか…

以外に 時間が掛かります。

夕日に照らされる山々

前を行く2人を撮りながら、刻一刻と変わっていく 景色を楽しみます。

今年のベストショットです。

夕日が山に隠れる瞬間を、切り取りました。

谷川岳は 雲の中…

谷川岳は、すでに雪で覆われていました。

大源太山の影…あれ、甲斐駒に似てるかも…

もうすぐ冬です。

次回は、シャワークライミングができる季節に来たいと思います。


山行最終日:2020年10月25日
メンバー:高森(L) 古巻 伊藤
山域: 越後大源太山
山行形態: 沢登り
コースタイム:
6:58 大源太山登山口駐車場
7:26 入渓点
8:30 七ッ裏小屋沢出合
11:10 三俣着
11:45 三俣発
16:48 大源太山山頂
18:33 入渓点
地形図:茂倉岳・巻機山
報告者:伊藤

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