水根沢谷

梅雨明けから、今日までずっと晴れ続きの東京はただいま夏本番です。
今日も30度超の暑い1日となりそうです。
水根沢谷は奥多摩を代表するゴルジュ入門の沢ということで、泳ぎの沢は初めてな私は楽しみと緊張とで胸が高鳴ります!

気持ちの良い青空♪

 

水根沢と平行する林道を登る

大麦代トンネル手前左側の無料駐車場に車を停め、早々と準備をして出発です。
水根沢キャンプ上方面へ向かいます。泳ぎに備えて既に雨具を着込んでいたので、暑い!早くも汗が吹き出します。
早く沢に入りたい、、、。
10分ほど歩くと入渓点に到着しました。

co580付近で入渓し遡行開始

 

CS3m滝

滝の落ち口は水深が深く、水の勢いもあるので取り付くのが大変です。

2条CS3m滝

 

泳いで向かいます。

 

トイ状4m滝

 

水の勢いがすごい!

ようやく水根沢谷のシンボル「半円の滝」に到着。

半円の滝を突っ張りで登り、左壁へ移り斜め上へ。
天然のウォータースライダー、気持ちよさそう!

「半円の滝」を左の岩場から巻いて登ったものの、せっかくなので私もウォータースライダーで滑り下り、ロープで確保してもらいながら突っ張りで登ってみました。

 

水の勢いが強く、ロープでの確保とあわせて左壁にハーケンを打って手掛かりにして登る

 

落ち口まで泳いで取り付き、左側滝の裏側にはいってから登る

co787あたりの榛ノ木沢と合流する手前で、この滝を最後に遡行終了。
この後は詰めもなく、水根沢林道へ。
終始、ほぼ平坦なゆるい下山道で楽に下ることができました。

 

駐車場に到着

水根沢谷は日帰りで行ける場所にあり、泳ぎができる沢としてはとても気持ちの良い沢だと思います。
水根沢林道が沢と並走しているので、いつでもエスケープできるのも良いですね。
石田リーダーの話によると10年(?)前は、釜が埋まっていて水深が浅かったはずとのこと。
同じ沢でもその時々によって渓相も変わり、難易度も変わるのだなと思いましたが、それもまた沢の楽しみでもあるのでしょうか。

今月、当会で渡渉訓練が行われましたが、その直後に泳ぎの沢を体験できたのはとても良かったです。
天候にも恵まれ、石田リーダーや牛久さんのフォローもあって気持ちの良い沢登りができました、ありがとうございました!

かわいい水根沢の住人

水根沢遡行図


メンバー:石田(L) 牛久 星野
山域:奥多摩
山行形態:沢登り
コースタイム:
水根バス停近くの駐車場(8:15)-水根沢入渓点(8:40)-CS3m滝(8:45)-2条CS3m滝(9:00)-CSトイ状4m滝(9:49)-半円の滝6m(11:20)-昼休憩(12:30)-遡行終了稜線(13:10)-水根バス停近くの駐車場(14:00)
地形図:奥多摩湖
報告者:星野

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