今年は今月末の合同レスキュー訓練に参加できないので私と丸山さんとで場所は同じで二人での練習予定でしたが牛久さんと坂部さんが班リーダーとしての責任感と事前準備の一環として参加してくださいまして計4人での実施となりました。私はこの場所は初めてしたが会としては過去に2~3度実施済とのことでした。
葛葉川を遡行すること30分ほどで平坦な場所を沢沿いにみつけて

①搬送法(ドラッグ法、つり上げ法、支持法、ヒューマンチェーン、寝ている負傷者の背負い方、背負い搬送)をおっさん4人で二日酔いがひどく酒臭い私が故障者役となりとても真面目に実施しました。
②さらに沢を登って板立ノ滝で、リードレスキュー(自己脱出、介護懸垂、セルフブレーキングシステム、それからディスタンスブレーキングシステムとディレクションビレイ)を実施しました。 私は未だはっきりを頭に入っていなく所々がとても新鮮に思えました(自己脱出、ディレクションビレイの時)







③最後は太平橋で空中懸垂と登り返しの実施。 この時すでに牛久さんが所用で帰られていたものの牛久さんが提案されたエイトカンを使った登り返し方法を試すのが本日の課題でもありました。



橋の両サイドからロープを交互に下してまずは空中懸垂。着地後は早速エイトカンを持ち出して二人(丸山さん、坂部さん)ともしばらくそのシステムの構築に集中されていました。が、結局うまくいかず今までの方法(シュリンゲ2か所:手と足)で落ち付きました。 丸山さんはいとも簡単にするすると登って見本を見せてくださいました、が私は今回が橋下から橋上までロープを登るのが初めてだったせいと二日酔いの疲れからかヘロヘロ汗だくになってしまいました。本日一番の核心でした。登り上がって訓練終了で道路から登山道経由で泉に戻りました。ご指導ありがとうございました。お疲れ様でした。
葛葉の泉(9:00)-搬送法実施地点(10:00)- リードレスキュー実施地点(10:30) - 登り返し地点(13:30)- 訓練終了(14:30)ー 葛葉の泉(15:00)