春のうららに恒例の岩登り訓練に参加してきました。
ABCと班分けしつつも実施すべき内容は予め決まっていますし都度それほど内容は変わりませんが毎回いざ訓練でしようとすると?と分からなくなります。やはり繰り返しとリーダー役になって説明することが大切と感じました。
私は初めての場所でしたが天覧山の大きな岩で畑さんリーダー役のもと真面目に4人全員で以下を実施しました。
基本的なことの再発見:

カラビナを支点にかけるときの向きは壁側から手前に通すことでゲートが上になるように。
同様にカラビナのゲートはクライマーが進む方向の逆を向くように

ロープワークは基本的なものは普通に自然に戸惑うことなくできるようになっておくべきと感じました。
(ラビットノット、半マスト、マスト、フリクションノット、ロープ連結本結びと末端処理)
ザイルのたたみ方: 2回しばりは沢の途中で5回しばりはロープ終了。


体からはずし反転させて腰ベルトのカラビナにかける
懸垂下降時はスムーズに降りて支点に衝撃を与えないこと。
懸垂下降時の仮固定は足を岩場にかけられるならエイトカンにロープをかけて


肩がらみは耐荷重が大きいと難しいと感じました。最低自己ビレイをとってないと不安でした。
ゴボウで登るときはリズムよさが大切
荷揚げは上と下の双方から引っ張り合いながら突っかかりやリュックの穴あきを防ぐ。

最後に、やはり繰り返しが大切と感じました。






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