恒例秋の集中山行、今年は谷川連峰で登攀要素を盛込んだルート選択となりC班は渋沢遡行となりました。提案されたMさんの過去の記録内容から是非ともその場所を訪れてみたいと期待しつつ結果は本当に素晴らしく心にのスナップショットとして残したい場面に出会えました。
昼から霧雨模様で後半何度かロープも出して遡行したので思いのほか時間がかかってしまいましたが無事に小屋に到着し先に着いていたA班B班と無事祝杯を挙げました。
車止めて橋渡って林道なくなるまで歩いて大源太登山道口過ぎてやっと入渓。ここまで90分。 入渓して二つ3m滝を超えた最初の核心はこの高巻で3つ4つ滝をまとめて左側のゴルジュごと巻きました。


高巻終わって15m滝も左から巻きました
しばらくは楽しく登れる滝が続きます。途中ドラム缶・ワイヤーがありました。
co1150過ぎて小雨の中ランチ休憩してから本日の最大の癒し風景となる3段20mと4段50mの連爆帯の始まりです。


しばし皆ご鑑賞中。目に焼き付けてから先に進みだします。
co1340では右側の沢壁が登れず、左俣沢支流を登った先で右俣に進んでから本来の本沢筋にトラバースして戻りました。

その後は水量少なぎみの源流域をロープを出しながら直登しました。


翌日26日はA班B班と別れ雨の中大源太登山道を下りました。下山はとにかく滑りました。簡易アイゼンをつけても5回くらい滑りこけ、ヒルにもさんざんたかられました。 下山後移動して道の駅で着替えて2匹に吸血されてました。








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