好天のもと、天覧山にて沢登りを想定した岩トレーニングを実施した。
春らしい陽気だった一方で花粉も多く、花粉症のメンバーにはつらい状況だったかもしれません。
目的は、ロープワークおよび確保技術の再確認と精度向上、ならびに会の標準手順の理解である。
<実施内容>
ロープワーク
・ザイルのたたみ方
確保
・リードのビレイ(ディレクションビレイ含む)
・セカンドのビレイ(肩がらみ確保(荷重をかけ衝撃を確認)含む)
・支点構築
登攀技術
・各種フリクションノットによる登攀
・フリクション使用でのクライムダウン
・ゴボウのセットおよび登攀
・荷揚げのセット(ガルダーの活用など)
下降技術
・懸垂下降
・仮固定
補足
・ややハングしたルートにてトップロープ
肩がらみ確保では、実際に落ちてもらい荷重を受けた。想像以上の衝撃があり、確保技術の責任と重みを体感する機会となった。
一つひとつの手順を丁寧に確認しながら訓練できたことは大きな収穫でした。沢では状況が常に変化し、判断と技術の確実性が安全性を左右する。基礎の反復こそが行動の余裕につながるはずです。
入会間もない立場として、会のロープワークの考え方や手順を理解できたことも有意義であった。技術は積み重ねによってのみ身につく。今後も継続して精度向上に努めたい。
本番の沢が待ち遠しい。
その日のために、地道に積み重ねていく。

朝だけどもう暑い、、、メンバーの誰にも駅からあわず不安でした。

皆さん、真剣なまなざし

牛久さんが星野さんに丁寧に教えていました。(私は丸山さんとマンツーマン!)

フリクションノットを利用してクライムダウン。良い練習になりました。やはり登るより下る方が怖いし、難しい

それぞれの会にそれぞれのやり方があります。丁寧に教えていただきました。ロープワーク大好きな私としては楽しすぎる。。。





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