沢登りシーズンオフのこの時期は丹沢の沢を巡ってみたく思っておりまして、3週連続、、、このレポを書いてる次週も併せて4週連続の丹沢づくしとなりました。
世附川寺ノ沢。
“よづくがわ”、地元の人からは“ゆづくがわ”とも呼ばれているらしいです。
音の響きが良く、西丹沢の更に西側に位置する事もあって静かな秘境感のある音だなと思いましたが、今となっては寺ノ沢はとてもアクセスが良かったです。
荒れた渓相が続く沢で、景観を楽しむより歯ごたえのある滝と巻きを楽しむ沢でした。
特に3段20M大滝は見た目よりも歯ごたえがありすぎて面白かった~!







残置はなさそう。
見た目は容易いかなと思ったのですが、とりついてみるとホールドが少なく、あっても細かいです。
1段目は写真立っているところまで。
その直下が出張っていたのでハーケンを打ちたかったのですが全て弾かれてしまって意気消沈😢
左側から出張りを慎重に巻いて1段目上に。
2段目は手頃なリスが沢山。左のカンテのみを使って2段目の大きなテラスへ。
3段目はもうおなか一杯になってしまって左の土壁から登り落ち口にトラバースしました…ここもかなりワルイですけど。
左側に立木があるので支点にしました。30メートルロープ一杯だったので長いスリングを2つ繋いで後続を確保しました。












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