藤倉に向かうバスから見る、春の里山の景色がとてもきれいで、バス停を下りた時には満たされた気持ちになっていて「さて帰ろうかな」という気分になる。気持ちを整えて沢に降りる場所を探すも見逃してしまいタイムロス。引き返して見ると、わかりにくい。


茶色いヌメリが多いが、見た目ほど滑らない。 沢は狭いがナメ床で小滝が続いて楽しい。3×3×3Mの滝はリーダーは高巻いたがが、ロープを出してもらいチャレンジ。 安全なチャレンジは楽しい。

5mの滝も今日は攻めないリーダーは巻いたが後続はロープで登る。

この3段の滝は最後だけスリングを出してもらった。Co645で休憩後は倒木が続くが倒木がなければナメがきれいなところだ。Co780で水は枯れ、堆積した土の詰めとなる。程なくして稜線に着き、下降地点を探すがそれらしき場所が見つからず、植林地帯を下りてみる。

トラバース気味にCo773の沢床に降りるが3mくらいの滝の上に降りる。木に残置があったのが不思議。我々は直接木にロープをかけて懸垂で下りた。 Co750付近でお昼を食べ、倒木地帯を抜けるとミニゴルジュになる。

ここはヌメリが強く滑りやすかった。ツッパリで下りたり、4Mの滝は滑るので懸垂で下りた。

この時期楽しい沢だった。下山後きれいな桜も印象的だった。








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