梅雨入り直前最後の晴天が見込まれる週末、東黒沢-ウツボギ沢を広河原泊で歩いてきました。
東黒沢-ウツボギ沢は人気のルートのようでネットで調べると沢山の遡行記録がでてきます(トップは“みずゆき”のレポートでした!)。
ですが雪渓が残るこの時季のレポートはとても少なく、山菜を採りながらも沢がどんな状況なのかを偵察がてらの沢旅となりました。
白毛門登山口駐車場から少し歩いたところから入渓。
夏を感じる日差しで水温の低さが気持ち良い程でした。
水量もかなり多くハナゲの滝が大迫力!
序盤からいくつもの断続的な雪渓を越えていくこととなり、序盤でこの調子だと大変だなと思ったのですが、白毛門沢を越えて大きめの雪渓を乗り越えると、意外に雪はあまり残っておらず。
次に現れたのはCo1300辺りの尾根近くまで上り詰めてから。
この雪渓はとてもしっかりしていて尾根上まで快適に歩かせてくれました。
今回の山行の核心は尾根から広河原へ下るルートでした。
北側斜面のこのルートには踏み抜きそうな、あやうい雪渓が多かったです。
やっと幕営地の広河原に着くと一面雪に覆われ…
唯一、出合いの一区画のみが雪がついてなく焚き火と山菜料理を楽しむことが出来ました!
翌日はウツボギ沢を遡行して白毛門まで詰めていく計画だったのですが、雪渓が不安定な状態が予想できたのでピストンで下山する事になりました。















山菜が沢山! 腰油、モミジカサ、ウド、ウルイ、蕗の薹。 私は何も見つけられませんでしたけど。 お魚の方は全くでした。。。






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