2024年11月10日🌞ときどき曇り
昨日の冠岩沢に引き続き、今日は妙義エリアの谷急沢です。私は、本日も紅葉を堪能するのが目的で滝はなるべく巻こうと濡れない意気込みでスタートします。


しばらく小滝が続きます。ナメ床やミニゴルジュのなかに滝あったり濡れないように快適に遡行しました。





- 最後10M滝 滝を素直に登れば簡単に登れたのに、滝の右横の泥壁を登ってしまい、ボロボロで登りづらく先に私が登りロープで坂部さんを肩がらみで確保。二人で、ルート間違えちゃったねと苦笑い

10M滝を登り終え、そのまま真っすぐ詰めていくとあっという間に大遠見峠が見えてきます。登山道にあがり、左俣下降するので谷急山方面へ歩きます。登山道からは時折視界が開け360度の紅葉絶景が広がり興奮しました。


今回は左俣から下降しましたが、右俣とは対照的でナメが多く穏やかな渓相でした。しかしやっぱりまだ沢下降に慣れていないので、下降は疲れがでて楽しんで歩けていないなと感じました。沢の様子を観察し、写真をとったり遡行図を描いたりする気力がなかったです。
今回、土曜日は冠岩沢、日曜日は谷急沢へ行き二日間とても楽しめましたが二つの沢が記憶の中で重なりどちらがどっちの沢だったか・・と記憶があいまいになってしまいました。欲張ってしまったせいですね。なので谷急沢はまた来年行ってみようと思います(笑) 移動で温泉にゆっくり入れたことと、猪豚鍋を食べられたのも大変満足しました。







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