天候:曇りのち雨のちくもり
小淵沢は入会して半年くらい経ったころに計画していただき、行ってみたら好きになった沢です。その時、前日の降雪で沢にはうっすらと雪が積もっていて、雪が残るなか沢登りしたのが印象に残っています。今回、最近沢登りを始められた同行者のお誘いがあり、それなら小淵沢はどうでしょう?ということで再遡行することができました。関東では梅雨入り間近で直前までコロコロ変わる天気でしたが何とかもってくれて無事決行。3時間ほどの短い時間でしたが、スダレ状の滝やナメ滝がいくつも続きあっという間の遡行でした。



6m直滝は踏み跡明瞭な左岸を巻くと、沢の終わりが近づいてきます。詰めは少しの笹藪を抜けると簡単に登山道にでることができます。そのまま登山道を歩いていくとすぐに小淵沢田代。誰もいなくて、霧の中ワタスゲがフワフワしていて幻想的な景色でした。

大江湿原に着いたころには雨が本降りになってレインウェアを着込みました。長蔵小屋でお昼ご飯を済ませた後、三平峠を経由して一ノ瀬休憩所でシャトルバスに乗り大清水駐車場へ戻り終了。川場温泉「いこいの湯」にて汗を流し体も温まってホッとひと息。
先輩に連れて行ってもらった沢を自分がリーダーとして再遡行するというのは自分がその時と比べてどれくらい成長したのかわかる手段として今回も良い経験だったと思います。小淵沢は初級の沢で滝は登りやすいし見ごたえもあるし楽しめる沢です、次は快晴の日にまた来たいです(^^)/







コメントを残す