滑瀞谷火打石谷


かかる水はまだとても冷たいのですが適度なクライミングと春の水際遡行で私にとって今シーズン初の沢山行となりました(翌日の私は予想通りの全身筋肉痛となっていますが)。スタートは余慶橋手前で車を止めて出発(6:25)。まずは道路左岸側傾斜を登って丹波川から離れ小常木谷と火打石谷からの沢に降り立ちます(6:39)。そこから5分くらいで火打石谷と出合いました(6:45)。

 

しばらく穏やかな沢で狭いゴルジュ帯がありましたが滝も2.5m位で直登しました。その先のチョックストーン8m滝は右岸を高巻きしそのあとの5x6m幅広斜滝は直登。

                                                                       

その後はしばし穏やかなな沢模様を経てCo910あたり6m滝はロープを出しながらも右側を登り、そのすぐあとの幅広8mスダレ滝も右側をロープ出して登りました。

    

 右側に昔の炭焼き小屋?石レンガを見るあたりはてくてく進み、その後いくつもの小滝を進んだ先で6m滝の奥に今回最大の滝が見えるようになりました。

 

6m滝は右から登ると正面左に見える「幻の大滝」といわれる40mを超える大滝をしばし観覧(Co1065)し右手の本流を進んで30m滝は右側を巻き3m滝二つを超えてCo1235あたりでお昼休憩(11:30~50)とってから沢遡行終了し左岸を熊倉山への稜線目指し谷筋を登りました。

            

Co1465あたりで谷筋から尾根筋に変えて進みながらも(11:50~13:40)熊倉山へ続く稜線に出ました。そこから15分ほどで1624mピークを経て2:45分ほどで(13:53~16:36)登山道からふもとの車道に降り道路歩き10分で車に戻り、のめこい湯でさっぱりして帰路につきました。途中あまりにも急斜面ゆえ後ろ向きに下りってました。

リーダーの適切な指示とクライミング補助のおかげで終始安全でとてもさわやか快適な沢行きでした。ありがとうございました。

 


山行実施日:
2025年4月12日
メンバー:
高森(L) 綿貫 大塚
山域:
山行形態:
コースタイム:
余慶橋P(6:25)-滑瀞谷出合入渓(6:39) - 大滝30m(10:32)- Co1630 稜線(13:40) - 余慶橋P(16:45)
地形図:
丹波
報告者:
大塚

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