日本列島冬の嵐真っ只中にかすかに暖かな春の兆しを期待してこの時期ならではのほのぼの沢歩きを房総の沢に求めてみました。 梨沢渓谷はこの時期はハイカーに人気なようで駐車場とした梨沢公民館は朝7時前にもかかわらずかなり一杯でした。
民家敷地のロウバイのいい香りの横を通り過ぎて、

20分ほど歩いて入渓。あまり水は流れていません。沢でほかのグループに会うこともなく静かな沢歩きとなりました。

房総の滑床。

冷泉?かすかな硫黄のにおい。

所々の倒木がカットされて整備されていました。

不動滝8m。

黒光りする存在感のある滝。左側に階段状に足をかけて登れました。
七ツ釜の案内板がこの淵を超えたところにありました。 ドボンしないように丁寧にへつって越え、あとの二人にロープを出しました。
残念ながらこの先の釜は倒木と埋まりでよくわかりませんでした。

その後単調な景観の中を遡行してて堰堤が出てきたのを機に林道へ続く登山道の近道を選びました。

結局、寒いのと単調景観から当初の計画(郡界尾根山道経由で水仙ピークを歩く)を変更し林道から車へ戻りました。トンネルがいくつもありました。

民家横道路にきれいに咲く水仙にしばし鑑賞。鹿は見かけましたがキョンも猿も出会いませんでした。 もっと暖かければ尚よしでしたがこの時期ならではの房総の沢歩きでした。帰りに君津の湯入って温まって帰りました。








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