柳沢川右俣~左俣


6月に3本の泊まり沢の予定だったのですが、さすがに季節柄中止になる山行がでてくるかなと思ってました。
が、まさかの3本とも天候に恵まれて。
渓人には嬉しいかぎりです。

日光柳沢川。
日帰りでも行ける行程との事ですが、そこをあえての泊まりです。
途中、赤岩大滝を見物して、二俣で幕営。翌日、右俣遡行、左俣を下降してきました。
ゆったりまったりと新緑と次々に現れるナメ滝に癒されてきました。

当日、東武日光線に低公害バスにと揺られること6時間。
スタートは11時を過ぎてのゆったりスタート。
カンカン照りで真夏を感じさせる暑さ! 梅雨は何処へ。。。
大きな堰堤前で休憩。 お魚がちらほらと、禁魚区なので活き活きとしてるような。
赤岩大滝までは登山道のように踏み固められてて快適に歩ける。
だけど暑くて、たまらず入渓です。
またすぐに踏み固められた道に復帰、新緑が美しかった。
荷物をデポして赤岩滝を見に行きます。
程なくして現れる7段140mの赤岩大滝。
下からは4段までしか眺めることはできないけど荘厳な滝でした!
大滝登攀では初級という事ですが、いつか登ってみたい!
滝の落ち口に雲の谷間が現われ滝と空が一体に
本流に戻って遡行開始です。
今日は他2組のパーティーが入っていて良い幕営適地は埋まってました
二俣を右俣に入ったところで幕営。
風の通り道になっていて少し寒いのですが、虫はあまりいません。
時間はたっぷりありすぎて、お酒を飲んでしまうと夜までもたないので結果、、、薪がどんどん集まりまして
盛大に
2日目は右俣を遡行していきます。
幕営地にまた戻ってくるので不要な荷物はデポしていきました。
12mのスダレ滝が現れます。
ここからは滝が連続していきます。 左から越えてくと
またナメのスダレ。
音もまた心地良い♪
ここを越えてくと
またまた、スダレの滝が流れ込んできます
そして奥には多段の個性的な滝!
左から巻いて見えてる滝の落ち口に降りる。

落ち口から先にもスダレが続いてました

Co2000あたりの平な場所を越えて
尾根にツメあげていきます。
羽虫が多かった
尾根上は宿堂坊山-錫ヶ岳の登山道になっており印もたくさんで歩き易かった。
Co2241峰を越えると素晴らしい眺め。
手前に見えるのは錫が岳。
そよ風が気持ち良かった。
尾根から笹原、ザレ場を下降して左俣に
これがガレ場で歩きづらくて
暫くは平凡な渓相ですが、途中ゴルジュチックな谷
ナメが少し続きます
二俣少し手前に懸垂ヶ所
幕営地に戻ってくると坂部さんがソーメンを作ってくれました! めんつゆは忘れてしまい、少々の塩と醤油、大量のネギに茗荷味の沢で食べるソーメンは最高でした。
6月最後の週末も良い沢旅で、空梅雨でも、まさしく水無月(水の月)となりました

山行実施日:
2025年6月28日~29日
メンバー:
坂部(L) 古巻 本郷
山域:
山行形態:
コースタイム:
6/28:西ノ湖入口BS(11:30)-赤岩滝(13:05)-二俣付近幕営地(14:30) 6/29:二俣付近幕営地(6:50)-co2241ピーク(9:37)-尾根下降(10:15)-二俣(12:05)-西ノ湖入口BS(14:50)
地形図:
男体山・丸沼
報告者:
本郷

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