春の集中C班

2024年6月16日(日)🌞 春集中C班

毎年行っている春の集中山行、今年は南会津の大滝山で行いました。A班は体験者を含め泊り5名。B班は泊まり3名。私達C班は日帰り2名で行いました。

天気予報はあまりかんばしくなく、直前まで皆で気をもみましたが、土日とも晴れてよき山行日和となりました。

井戸沢沿い林道は荒れていたので、少し進んだところの空きスペースに車を停めて、スタートしました。
林道を歩き始めて30分ほど。井戸沢の本流と支流の分岐点があるはずが見落としてしまい、少し行き過ぎてしまい戻りました。よくみると林道も二俣になっていましたが誰も歩いていないようで草に覆われていてもはや道ではなくなっていました。二俣を右に折れ少し進んだところから左に下り入渓しました。
入渓といっても、水はほとんどありません。水の少なさに2人で笑ってしまいます。ポジティブ思考の2人は気にせず楽しんで歩きます。
滝はありませんが、しょぼいナメはありました。
滝はありませんが堰堤は2つほどありました。堰堤を巻きます
ナメ
あッという間に水が涸れそうなので水を汲んでおきます。
co830付近の分岐で少し方向がずれたので修正して進みます。このあたりから傾斜が急になりはじめました。少し頑張ります。水もないし暑いです。
あっという間に着いてしまいそうだったので、ちょこちょこ休憩をとり、ひとけのいない山でのんびりしながら進みます。 だいぶ早くついてしまうのかな?と心配しながら登っていくと、最後は藪漕ぎとなりました。私はあまり藪漕ぎをしたことがなかったので、藪漕ぎのコツをつかめたらよいなと興味深く進みます。石田さんが先頭です。先頭で藪をかき分けながら進むのはかなり体力が入りますね。おまけにツルが足にまとわり付きうまく前に進めませんがすんなり集中するには物足りなさを感じるのでよろこんで藪をすすみました。 集中場所はすぐなのですが、ここで時間がかかりました。

 

なんの目印もなく開けた場所でもなかったけれど、どこからかホイッスルの音が聞こえてきました。こちらも「おーーい」と反応するとなんとAB班とも到着していて、C班ビリ着でした。 仲間に会えたうれしさはよいですね。これが集中山行の楽しみでもあるんですね。 せっかくの記念撮影に葉っぱが邪魔をしてみんな大笑いです。

 

みんなでお昼を食べ、下山開始です。AB班は同じ場所に下りていくのでC班の2人のみお別れです。われわれは、また藪漕ぎです。(笑)
下山は井戸沢の本流まで出て沢下降しました。本流なので登りの支流より、少し水量は多めでした。下降中一つだけ水はほとんどありませんが、2mほどの滝がありました。
ピンク
co950付近で林道をみつけ、林道で下山しました。記録もまったくない 山での集中山行はどんな場所なのか行ってみないとわからないのでそれもまた面白かったです。今回私の都合で日帰り班にお付き合いいただき、石田さんありがとうございました。 今週平日は真夏のような気温が続きおまけに土曜も仕事だったので、疲労が溜まっていた私には、こののんびりした雰囲気はリフレッシュできよい時間がすごせました。

 

 


メンバー:石田(L) 畑
山域:南会津
山行形態:
コースタイム:
井戸沢沿い林道co670(8:00)~co730二俣林道右支流へ(8:30)~co760入渓~二俣左枝沢co830(10:00)~二俣左co930~大滝山集中地点co1080(12:00)
集中場所から南へ(12:30)~井戸沢下降~co950付近で井戸沢沿い林道にあがる(14:40)~駐車場所(15:15)その後➡♨
地形図:林中
報告者:畑

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