小熊山

北アルプスの方面に静養に行ったので、体力維持のため仁科3湖近くの小熊山ハイキングコースを歩いてみました。あまり展望もなくただただ歩いただけですが、下山後の筋肉痛はほとんど出なかったので少しずつ体力が戻ってきているように感じました。

朝の中綱湖、無風状態で湖面が鏡になっていました。
簗場駅から大糸線で信濃木崎駅に移動し、ここから木崎湖方面へ国道を20分ほど歩きます。
木崎湖畔のハイキングコース入口。しばらくアスファルトの林道を登ります。
途中わずかに木崎湖の北面が見えました。熊が多いと脅され、爆竹を持参したが動物の気配どころか、車も人も通らず静かです。紅葉は今年は早めに落葉する傾向でイマイチです。
やっと登山道が出てきました。ルート案内には見晴らしが良いとありますが、全くないです。ルート図作成時よりだいぶ樹々が成長してしまったのでしょう。
こんな感じで展望は遮られています。キノコを探しながら歩くが全く見つけられません。ナラ類の広葉樹に松類が時々あるような樹林ですがダメでした。
木崎湖から1.5時間程度の登りで小熊山山頂に到着。折角なので爆竹を鳴らしてみました。
こんな樹林が続く尾根をしばらく行きます。
突然展望が開けますが、パラグライダーの滑空ポイントのようです。木崎湖全景が綺麗に臨めます。
やっとハナイグチが1個採れました。味噌汁に入れてみましたがトロトロで美味しいです。
猿ケ城峰を下るとアスファルトの林道に合流ししばらく行くと黒沢高原(鹿島槍スキー場)に出ます。やっと北アルプスの稜線が少し見えました。
1時間ほどの林道下りで中綱湖に戻ってきました。湖面はさざ波が立っていて朝とは大違いでした。

 


メンバー:坂部
山域:北アルプス
山行形態:ハイキング 個人山行
コースタイム:
信濃木崎駅(8:25)-木崎湖畔ハイキングコース入口(8:50)-小熊山(10:28)-猿ケ城峰(12:35)-黒沢高原(13:25)-簗場駅(14:30)
地形図:大町・神城
報告者:坂部

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