こんにちは、牛久です
古いなじみの沢仲間と久しぶりに沢へ行くことになり丹沢の四町四反沢と三角沢を計画した。
今回は前半の四町四反沢の記録になります。
朝7:00に塩沢橋駐車スペースで待ち合わせ。既に沢山車が停まっている。ハイカーの他に釣り人も多いようだ。
支度をしながら打ち合わせをする。見積もりでは予定通り2本行けるが「無理に2本行かなくても良いよね」などと話した。

ゲートからキューハ沢出合まで約50分の歩き。良く晴れて気温が高く汗をかく。早く水に足を浸したい。
キューハ沢出合にはこじんまりとした簡素な橋が架かっている。右岸の寿尾根にはモノレール設置工事の看板が立てられモノレールが尾根に伸びていた。踏み跡を辿り一つ目の堰堤上からキューハ沢に入った。堰堤はその後4基あるが堤体に設置された手すりを使い簡単に通過出来た。最後の堰堤の下流左岸に有名な航空機のエンジンがあった。砂利に埋もれないように石で囲いがしてあった。
Co740mから滝場になった。



3m、3m、5,2.5m、3mの各滝は腰まで被ることもあるが楽しく通過。
Co790mで四町四反沢が左から出合う。直ぐ上にキューハ大滝が見えたので見学してから入渓した。
目印の石積み堰堤を右から越える。新緑が光りとても奇麗だった。


4mを左から登ると暫くゴーロ歩き。Co850mの2段8mはロープ出した。残置ハーケンは見当たらず1枚打ち、もう1か所カムで支点を取った。滑りも無くフリーでも可能な感想。その後Co1000m辺りまで滝が続き楽しい。
殆どが登れる、巻も難しいことは無くペース良く遡行できた。



Co1075二俣を右に進むと再び滝場になる。ガイド本には右岸巻きとあり、実際遠目には「これは巻だね」と見えたが近よると初めの2つは登れた。あとはほぼガイド本通り。危険個所は特に無かった。
その後も6~3m前後の滝が続きとても楽しい。
Co1214mの3mから上で水流が無くなった。

Co1260m右岸の踏み跡らしいところから尾根に上がったがもう少し上流から上がったほうが良かった。
暫く鹿道のような踏み跡を登ると低い笹尾根になりさらに踏み跡が明瞭になった。
強い藪漕ぎも無く10分の歩きで丹沢主脈に出た。日高ピークから歩きやすい寿尾根を降り、約1時間でキューハ沢出合に戻った。

2本目の三角沢は別の形で報告します。






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